大型農業小説
米を食うまで

初代松本喜三郎
 イネの生い茂った原っぱの横を通る。「ああ、イネが生えてるな」と思って通り過ぎる。

二代目松本喜三郎
 腹が減ったのでイネを見て「ああ、これ食えないかな」と思いつく。茎をかじってみて、まずかったのでやめる。

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